初めてのあなたへ

|

 

無題.jpg    ヨハン浜松キリスト教会のホームページへようこそいらっしゃいました。

みなさんを心より歓迎いたします!

クリスチャン文化の触れる機会の少ないこの日本で、
こうしてみなさんとお会いできたことを嬉しく思います。 

さて、このホームページにいらっしゃったみなさんの中には、
まだ一度も教会という場所へ出かけたことのない方も
いらっしゃるかも知れません。

このコーナーはそんなみなさんに少しでもお力添えできればと
思い、作られました。みなさんのお役に立つことができれば幸いです。

     

集会案内

|

(日) Ⅰ部礼拝(日本語)
   10:30~12:00

   Ⅱ部礼拝(韓国語)
   14:00~15:20

   Ⅲ部 GOSPEL NIGHT(日本語)

   18:00~19:00

(月)~(金) 早天祈祷会
      5:30~6:30

(金) 金曜礼拝・祈祷会
   21:00~00:00

(土) 土曜青年聖書勉強会
   11:00~13:00

講座案内

|
kouza.jpg

概要

|
正式名  : ヨハン浜松キリスト教会

担任牧師:厳善一(オム・ソンイル)、 伝道師:権彦眞(コン・オンジン)

hamamatsu947108.jpg hamamatsu698152.jpg


住所:〒430-0942

静岡県浜松市中区元浜町239-1

電話番号:053-488-5264

Email:yohan.bilysky@gmail.com

URL: http://hamamatsu.yohan.jp

「クリスチャン」とは「イエス・キリストを信じ受け入れた者」、「キリストに属する者」の意味ですが、もともとは「香油を注がれた者」の意味です。古代ローマ時代にクリスチャンたちの名誉を傷つける意味で、ギリシアの都市、アンティオキアの非キリスト教徒たちが呼び始めました。聖書では、新約聖書の使徒言行録 11章26節に「キリスト者」とあります。

 DSCN1828.JPG  


特別な準備は必要ありません。初めての方でも楽しく、リラックスして礼拝や様々なプログラムにご参加いただけます。その日の聖書の箇所は、配布されます「週報」に載っていますのでご安心ください。もしご自分の聖書をお持ちの場合は持ってきていただいても大丈夫です。

212040.jpg

教会とは何ですか?

|
新約聖書時代の「教会」は、ギリシア語のエクレシア(εκκλησία)に由来しています。これは、「呼び出された者」の意味ですが、イエス・キリストの名の下に呼び出された一人ひとりのクリスチャンを言います。聖書では、「神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたはその神殿なのです。」(Ⅰコリント 3章17節)とあります。また広い意味としては、クリスチャンの集まる共同体のことを指します。使徒言行録2章44節には、「信者たちは皆一つになって......」と記述されています。

741086.jpg
 
kimgyudon.gif神様の主にあって兄弟、姉妹となったあなたを主の御名により歓迎し、 祝福があなたに溢れることを祈ります。

私どものヨハン浜松キリスト教会は、若さと活気を持つ教会です。今日人々の心は深く病み、大きく傷ついています。平安は失われ、輝きを失っています。ただ苦悩と暗闇が日々増すばかりです。そのような現代社会と現代人のために、私どもが日夜切願するアガペの共同体こそ、全ての人々に安らぎと喜び、癒しと希望、 救いをもたらす現代のオアシスとなり得ることでしょう。

主イエスが言われた "わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい(ヨハネによる福音書13:34)" と言う声を私どもは常に聞いています。

ヨハン浜松キリスト教会は宣教・訓練・賛美を使命とする教会で、 御言葉と祈り、聖霊に満たされ、日本の福音化に用いられる教会となることを祈っております。

党会長牧師:金 圭東

東北地域の奉仕でいただいた恵みを証しできる恵みを下さった主に感謝します。私は浜松大学3年生です。

 

今回私は先週月曜日から出し、二日間仙台付近の被災地である塩釜市でボランティアを行いました。

限られた人数の中で被災の現地でボランティアができるように導いてくださった主に感謝しています。 私達が担した地域では、津波により水浸しになった家で、水に浸った家具を全て運び、家の中から泥をかき出す作業を行いました。ボランティアというより決まった時間内にしないといけない労働という表現が近いと思いました。

現場の周の家を見ると、ほとんどの家から家中の全てのものが運び出されておりました。自分にとっては初めての肉体労働だし、その量も一日では終わりそうではありませんでした。しかし壊滅的な被害を受けた地域もあるのに自分たちは家が残っているからといいながらそんな悲劇的な現場の中でも明るく振舞ってくださった現地の方々を見ました。また、日本を愛し同じボランティアに加するため遠くから来たヨハン教会の兄弟姉妹との交わりの中で自分自身も勇えられ頑張るようになりました。

どうしても決まった時間内には終わりそうではなかった作業も腐り始めた海水の臭いのなかで一つ一つ中の家具から運び出され、家中にあった泥も徐々になくなり本来の姿を取り戻していきました。自分だけではなく、私より先に来て同じくボランティア活動をし、他のどんなボランティアよりも献身的に奉仕をする兄弟たちの姿にボランティアセンターの人も感動して段々より多くて難しい作業が任されているという話を聞いて主の名によって一つになって行う全ての愛の実践には勝てるものはないと悟りました。

 

一日の活動を終え帰った仙台教会ではあらゆる物質が不足しておりましたが、その況の中でもおいしい食事を出してくれるなどあらゆる面で、奉仕をしてくださいました。仙台教会のある先生は震災以来一食も満足するほど食べたことがないと聞きました。そんな中でのもてなしをしてくださった仙台教会の方に感謝を感じると共に、そこから人に仕える姿勢をびました。 

 

作業を終えて浜松へる前に寄った地域にて私はさらにひどい被害の光景を目にしました。そこは、いまだに一般の車が入ることの出ない場所でした。しかし、私たちは緊急災害復興車両というステッカーを貼ってあり、それを見た警備員が中に入れてくれました。その先はあらゆる建物が元の形をとどめておらず、テレビで見た滅的な光景が周がっていました。 言葉でいえない被害者の涙と痛みが伝わりました。

それを見たとき、入れないはずのこの場所に私達が導かれたのは、神の導きであると思いました。

聖書にあるお金持ちの話が出ます。豊作ですべての収穫がおわって蔵に溢れるほど収穫物を入れておき、これから何年も楽に暮らそうとしている金持ちに主は『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われました。この世で多くもの財産を持っているとしても、それらはに押し流されてしまう、この世の富やあらゆるものに自分が執着することがどんなに愚かであるか、私は悟りました。

兄弟姉妹たちと共にその地で祈り、日本のリバイバルへ向けた熱心な心を分かち合うことが出ました。 今回、際に被災地に行き、心打たれたことがあります。それは、人牲のきです。イエスキリストが私たちのために犠牲してくださったアガペの愛を考えるようになりました。

この被害で遠い所からた方や大人以外にも中、高校生など、あらゆる人が被災者のために牲している人と出いました。今回の震災を通して、人の心に大きな化があったことを感じました。私はこの人の心の化がこれからの日本福音化に大きく影響していくと思いました。今、この時こそ私達がこの心の変化が人間的な一時的感情で終わらないように主の愛を熱心に述べえるべきだと思いました。 

私達にえられたこのチャンスを無駄にしてはならないとく感じました。このチャンス無駄にせず、日本のリバイバルのため、さらにこうと決しました。どんな状況の中でも、人のため牲し、仕え、多くの人の心に光を照らすものとして用いられたいと思います。特に4月の働きにも拍車をかけ多くの日本の若者が主に出会えるように頑張りたいと思いますので実る働きができるように祈ってください。

 

主の愛が今回の震災を通して傷付けられた全ての人々の心と魂を癒してくださり慰めてくださることを信じます。続けての関心と祈りお願いいたします。

2011年ユースキャンプを通して

愛する兄弟姉妹の皆さん、こんにちは。中原竜也と申します。今日このように皆と話を分かち合う機会を与えてくださったことを神様に感謝します。

このヨハン浜松キリスト教会に導かれてからいよいよ1ヶ月がたちましたが、実は私、人生とはなにかという問題に悩まされ続けてきました。生まれてから、小学校、中学校、高校、夢も持たず、ただただ親の言うとおりの道を歩んできました。高校を卒業してから、親元を離れて一人で大学に進学し、バイトとの両立生活をはじめましが、そのうち、自分はただ金を稼ぎ、またそれを消費していく延々と続くサイクルの渦中にいると感じました。無力感に包まれながら、自分の力でいろいろと考えし、試行錯誤を繰りかえしたが、結局答えのわからないまま意気消沈した時期もありました。

こんなときに教会に誘われ、ユースキャンプにも行くようになりました。

ユースキャンプは今回が初めての参加で、さまざまな講義を通して期待以上に多くの恵みを受け取ることができました。

特に、少しずつではあるが、祈ることができました。全く他人頼りしようとしない私は、最初何を祈ればよいのか、頭の中真っ白でした。しかし、自分のことがうまくいくように祈っていくと、不思議なこと、自分が本当に必要とするものが少しずつ浮き彫りになり、わかるようになりました。また、自分だけではなく、周りの人のために祈っていくと、自分しか見えない閉じ込められた世界の殻が打ち破られ、必要とされていることに気づき、新たな目標を持つことできました。心も一層大きくなり、これは聖霊に満たされる感じでしょうかと思いました。いつも聖霊に満たされるため、自分や周りの人がめぐられるため、日々の御言葉を徹底して行おうと思いました。

また、「私の人生を変える聖書的リーダーシップ」という題目のセミナーで、講師の先生に一日何時間寝ているかと聞かされた私は、8時間以上と答えました。そして先生からは「それはよっぽと自分を鍛えしていない人だ」と告げられました。私はショックを受けましたが、図星でした。リーダーシップには自分を成長するものと周りの人々を成長させるものがある。いくら周囲をよくさせる気持ちがあったとしても自分が成長しなければただの空論にすぎません。

後で大阪、京都の兄弟姉妹たちとの交わりのなか、神様を信じるものとしてのあるべき姿、その見本を見せられたことで、今まで自分のライフスタイルをいかにかえ、より実のあるものにすることを、身をもって知り、感謝の気持ちでいっぱいでした。それと同時に自分がこれほど実のない生活を送ってきたことを痛感し、悔い改めることがたくさんあるとわかりました。

今回のキャンプを終わりではなく、始まりであることを心に留めて、これからは聖書を少しずつ読み、心身ともに鍛えながら、より強い信仰を持って進んでいきたいと思います。

 

 

日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関です。聖書信仰を育むために、主との交わりの中で霊性を育み、みことばに従う敬虔な歩みを求め、主の大宣教命令を遂行するように努めています。

ヨハン教会は2006年にJEAに加盟致しました。これからはより力強く、1億2千数百万の日本人に福音が届くことを祈り、教団、教派、諸教会の主体性を尊重しつつ、国内外での宣教のための環境整備をするように努める所存であります。

洗礼クラスにはイエス・キリストを私の救い主として受け入れた方はどなたでも参加できます。主日(日曜日)の12:20から行われています。ご希望の方は教会のスタッフまで声をかけてください。
ヨハン浜松キリスト教会では、礼拝後に聖書勉強のプログラムが用意されています。聖書を読むのは初めてという方から信仰を持たれて長い方まで様々なクラスがあります。世界のベストセラーである聖書の世界を有意義に分かち合いましょう!

大丈夫です!しかし、ご家族の方がキリスト教について「よく知らない」ために不安になってしまうことが多いですので、もしそのような場合には丁寧にご説明いただくのがよろしいかと思います。主日(日曜日)の礼拝にいらっしゃっていただくのが一番良いとは思いますが^^


聖書は大きく、「旧約聖書」と「新約聖書」とに分けられます。「旧約聖書」は「これからいらっしゃる救い主」について、ユダヤの歴史書、預言書、詩などを 通して語られ、また「新約聖書」は「この世にいらっしゃった救い主(イエス・キリスト)」について証しをする書物です。ヨハネによる福音書5章39節に は、「あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。」とあります。今までに 2,377カ国語に翻訳されており、1815年から1998年の間に約3,880億部が発行されたという統計もあります。まさに本の中の本(THE BOOK)ですね。
キリスト教の中心は礼拝にあります。クリスチャンの一週間は、主日(日曜日)の礼拝をもってスタートします。英語では、「礼拝」にあたる言葉の中のひとつに、Worshipというものがありますが、このWorship はworth (価値)という言葉が語源であり、「価値あるものに栄光を帰す」というのが元の意味です。また、マタイによる福音書18章22節には「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」」とあります。礼拝は「主日に皆で集まり、主に栄光を帰すこと」と言うことができると思います。

ヨハン教会のリスト

|

ヨハン教会の一覧です。

日本各地に開拓教会が建てられつつあります。



【海外の教会】